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バスティンメソード – 豊中 服部 ピアノ フルート バイオリン | 音楽教室ラルゴ

バスティンメソード

バスティンメソードを使う5つの理由

数十年前まで ピアノのおけいこといえば「バイエル」でした。

今では数えきれないほどの教本が出版されています。

数々のメソードを比較、使用して最終的にバスティンに落ち着きました。

理由としては

① 音楽に必要なことがまんべんなく学べる

バスティンは基本になる教本の他、副教材も多彩です。

ピアノを習う動機や目的は人によって違いますが、どんな目的であっても多彩な副教材を組み合わせることによって、目標に近づけます。

ピアノの技術を磨くことはもちろん、学校の授業で役立つ理論や、将来他の楽器も始めるための基礎的なことまで網羅されています。

② 導入~初級段階はバスティンメソードのみでOK

殆どの教材はそれのみでは弱い部分があり、おのずと副教材を使用することになります。

ところが、全然違う種類の教材を組み合わせることで、学習することにばらつきがでます。(たとえばハ長調と変ロ長調を同時に学ぶなど)。 人によっては教本を順番にやっていくことにこだわりを持つ人もおり、この方法は合理的とはいえません。そんな悩みもバスティンなら解決できます。

③ 廃版になる心配がない

以前、ある生徒が使用していた教材が廃版になり、やむなく他の教材に変更したことがありました。バスティンを使用する指導者は増加の一途で、全国各地で研究会なども盛んです。廃版になる可能性は皆無と言ってもいいでしょう。

④ 引っ越ししても大丈夫

諸般の事情で通えない距離に引っ越されることがあります。ピアノを続けたいと思うと引っ越し先で指導者を探すことになりますが、バスティンメソードで教えておられる先生は全国どこに行っても必ずいらっしゃいます。教本を変更することなくレッスンが続けられます。

⑤ 指導者向けのセミナーや研究会が多い

バスティンメソードは「導入がユニーク」「指導者が使いこなすのが難しい」などと言われることがあります。けれども全国各地に研究会があり、セミナーなども毎日のように開催されています。生徒が進歩するのと同じように指導者も進歩するべきなので、とてもありがたいです。

私自身も「千里バスティン&ピアノ指導法研究会」に所属し、教材研究や情報交換をしています。

 

 

 

バスティンメソードとは? (東音企画ホームページより)

ピアノの演奏技術を身につけるだけではなく、

音楽のあらゆる分野を学習しながら幅広い音楽体験がなされるように構成された学習法で、

1970年代にアメリカのジェーン&ジェームス・バスティン夫妻により、創始・開発されました。

 

バスティンメソードの特徴

① 導入期より全調の導入

バスティン・メソードの順序だてたレッスンを取り入れることにより、

ピアノ鍵盤の理解、リズム、聴音、和声、創作、即興演奏、移調、理論、テクニック、アンサンブル、初見、読譜、鑑賞、

バランスの取れたレパートリーなど音楽のあらゆる分野を習得することが出来ます。

② 生徒の学ぶ力を育てる

これにより、生徒が早い段階から自分で学習する力を身につけることができ、

「演奏を楽しむ」という音楽の本質的な価値を生徒に理解してもらうことができます。

3つの柱

バスティンメソードでは、次の3つを柱にしてレッスンをすすめられるように構成されています。

① 数こなし式

宿題は楽に弾ける曲を数多く持たせること。生徒にとって難しい曲を1?2曲宿題に出すのではなく、楽にこなせる曲を数多く弾かせます。

これにより生徒は楽譜をみていろいろな曲がたくさん弾けたということに達成感を得ることができて、ますますやる気を起こすはずです。

同じレベルの曲を数多くこなすことで、自然と真の読譜力がつき、初見もできるようになります。

ちなみにバスティン先生は30分のレッスンで短い曲を15曲以上弾かせます。

② かみくだき式

新しい課題を無理なく導入するために、予備練習から基礎、応用、展開へと順序よく自然と指導ができるようつくられています。

また主教材の「ピアノ」はもとより、「パフォーマンス」「テクニック」「併用曲集」などの教材を使って、いろいろな角度から、手を変え品を変えひとつの課題について学習できます。

たとえば、スタッカートを学習する場合は予備練習?応用?展開へとステップアップしていくかたちになっています。

③ 逆算式

指導者は常にゴールから逆算して、生徒一人一人のそれまでの道のりを考えること、4期(バロック、クラシック、ロマン、近現代)の名曲を弾くために必要な音楽理論、テクニック、音楽性などを導入期から、各時期にあわせた形でバランスよく取り入れています。

特に全調の移調は早い時期からの導入を目指し、4つにグループ分けして教えています。

プレリーディングの重要性

プレリーディングとは

小学校に入る前のこどもたちは、細かい差分を理解する能力が発達していないため、いきなり五線譜を理解させうようとしても、第一線と第二線の違いといった細かいを区別するといったことができません。

こうした導入期の読譜をサポートするしくみとして開発されたものがプレリーディング譜なのです。

プレリーディング譜の導入

リズムと音の高低をイラストとあわせて五線譜を読む準備段階の楽譜です。

音符には指番号と音名が書かれ、音符が宙に浮いたかたちです。

このプレリーディング譜を使うことによってはじめから両手10指を使って弾く満足感を味わうことができます。

プレリーディング譜の効果的な使用

(1)ポジションと指の確認。

(2)指はポジションの鍵盤にしっかり乗せる。

(3)鍵盤の位置と音名をしっかり覚える。

(4)指をおいて、目は本から離さない。リズムを言いながら弾く。

 

 

 

バスティンメソードの進め方

バスティンの進め方 (500x364)

 

パーティーシリーズ A・B・C・D(3歳から)

「お箸や鉛筆が持てる」「ボールを握ることができる」などの動作ができ、音に興味を示すようになれば

ピアノを始めることは可能です。ただしこの年齢では 保護者のサポートは不可欠です。

「パーティシリーズ」は力を抜いてピアノを弾くこと、リズム、音の高低 から導入し、徐々にレベルアップしていきます。

Aでは音の高低、リズム、脱力、しっかりした指づくり

Bでは徹底したプレリーディング(5線を使わない方法)

Cでは5線譜を使って「パッとよんでサッとひける」

Dでは5線譜で全調を弾くこと

を学びます。 終了後は「ベィシックス1」に進みます。

 

幼児のためのベイシックスA・B(5歳から)

パーティシリーズA~Dの4冊の内容を2冊に凝縮してまとめた教材です。

終了後は「ベイシックス1」に進みます。

 

ベイシックス プリマー(7歳から)

パーティシリーズA~Dの4冊の内容を1冊に凝縮してまとめた教材です。

終了後は「ベイシックス1」に進みます。

 

*始める年齢、状態でどのシリーズから始めるか決めます

 

ベイシックスシリーズ 1・2・3・4

ベイシックスシリーズを終了すると基本的なテクニック、知識が身に付きます。

1巻では 大譜表の読み方 、5指ポジション、ハ長調、ト長調、へ長調

2巻では 新しく 音階、音程、ニ長調、イ長調、ホ長調

3巻では 新しく 変ホ長調、変イ長調、イ短調、ニ短調、 いろんな伴奏形、和音の転回

4巻では 新しく ロ長調、変ト長調、変ロ長調、ホ短調、増三和音、減三和音

などを主に学びます。

    *3巻あたりから「ブルグミュラー」「ツェルニー」などの教材も取り入れます。

以上が基本的な進め方ですが、目的・状況により、臨機応変に対応しています。

他教室からの編入の方は以前の教材を引き続き使っていただくことも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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